腕時計は伴侶をあらわすという説とスマホが普及している現代

腕時計は伴侶をあらわすという説について

タイトルにも書きましたが、腕時計は伴侶をあらわすという説を皆さまは聞いたことはありますか?私はたまたま購入した雑誌で目にしたのですが、そのころは確か30代前半。結婚したいけれど相手がいなかったころでした(今も独身ですけれど)。でも、でもですね、そのころはすっかり携帯頼みで、腕時計を使っていませんでした。雑誌を読みながら、どうしようかとひと思案。結婚したいなら、腕時計を購入するべきかと悩んだり。でも、腕時計の好みが、自分の結婚相手の理想の人だということですよね。腕時計は伴侶をあらわすという説ですが、そうですよね、腕時計は毎日使うアイテムですものね。昔は男性だけだったのでしょうが、今の時代女性向けの腕時計もたくさん生産されていますよね。女性も、毎日使うものなら、選びに選んで購入するのでしょう。たくさん腕時計を持っていらっしゃる方は、異性が好きな方?種類も豊富なら、男性ならプレイボーイということになるのでしょうか?1つの腕時計しか使い続けない私には、縁のない話ですが。

私の腕時計の変遷について

私が初めて腕時計を持ったのは7歳のときでした。7歳のお誕生日に、父親がミニーちゃんの赤い腕時計をくれました。これは、父親がこういう人と結婚させたいということになるのでしょうか?「ん?ミニーちゃん?女の子?」飛ばしましょう。次は、物心ついた中学生のころ。買物に出かけたときに、2000円くらいでモーツァルトの顔の入った腕時計を自分で買いました。我ながら趣味が良かったのですね、なんて。少し高望みだったのでしょうか。その腕時計はぼろぼろになるまで使いましたが、そのような彼氏には出会いませんでした。次は高校生のころ、星の王子さまの時計を6000円くらいで買いました。夢見る青年がすきだったのでしょうか。また出会いませんでしたけれど。社会人になってからは、フォリフォリというブランドの時計を購入しました。こちらは3万円くらい。年齢とともに、購入するものも少しずつ値段が上がっているもですね。気づきませんでした。それはそうと、ずいぶんキラキラした時計でしたが、そのころはいったいどういう伴侶が理想だったのでしょうか?まだ持っていますが、もう使っていません。仕事をしていると、魔がさすものなのでしょうか。

今の時代は腕時計じゃなくて、スマホでしょうか

私たちより上の世代は確かに腕時計が伴侶を表したのでしょうが、今の若い人たちは、スマホ、特にスマホのケースデザインが伴侶をあらわす、になっているのではないでしょうか。バスに乗っても、電車に乗っても、皆スマホを使っていますよね。伴侶が横にいてもスマホを使っていらっしゃる方は、伴侶よりもスマホのほうが大切なのかもしれませんね、なんて。それでは困りますが。スマホが普及していても、やはり腕時計も購入しているのでしょうか。腕時計の文化が廃れるのは少しさびしいです。スマホ自体は、あまり高価ではありませんし、ジュエリー付きのスマホケースもちょっと使いづらいような。きっと、私が年を取るにしたがってだんだん値段の高い腕時計を購入したように、腕時計も一種のステイタスだったように思うのです。腕時計をあまりに買い替える方も、浮気性なのかもしれませんが、それでも、高価な腕時計、歴史のある腕時計にあこがれる。あこがれは良くないとは私も聞いたことはありますが、手に入れることはなくても、伝統のあるもの、歴史を経たものに対しての尊敬は持ちたいですよね。

ロレックスは1905年に設立されたスイスの高級時計メーカーです。なお、ブランド名は全世界のどこの言語でも同じ発音になるよう考えられたもので、造語です。

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